愛の不時着♡사랑의불시착♡シーズン1-2 あらすじ(ネタバレ)

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前回のお話

パラグライダーの商品テスト中に竜巻に巻き込まれ、北朝鮮へと不時着したセリ。

リ中隊長率いる第5中隊の追跡を逃れ到着した場所は北朝鮮の町だった。
呆然と立ち尽くしているセリは家の庭へ引き込まれる。
引き込まれた相手は、なんとリ中隊長だった。

 

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愛の不時着♡사랑의불시착♡シーズン1-1 あらすじ(ネタバレ)

 

 

あらすじ

リ中隊長はセリを殺すか連行するかどう迷った挙句、匿うことにする。
韓国との生活の違いに1つ1つ驚いたリアクションをするセリ。
水道はないし、携帯はもちろんない。

お互い警戒心がぬぐえない中、セリは超セレブだから自分がここにいると分かったら国家レベルの問題になりかねないとリ中隊長に大げさに話をする。
すると、ここいることを隠そうと提案する。
しかしセリは自分を無事に帰国さえるようお願いする。
恩返しするから、というと、ONを売る気はないと一刀両断される。

と、その時、リ中隊長の部下が訪問してくる。

南朝鮮の女は死にました。と報告しにきた。
スソク山で衝突事故があり若い女が死んだのだと言う。
それは彼女ではない、というリ中隊長の言葉を遮り、仲間たちの失態をしゃべりだす。

  • ウンドンは生活除隊(不名誉除隊)されずに済む
  • ジュモクが勤務中にドラマを見たのも隠せる
  • 俺は飲酒程度の罪
  • 中隊長はあの女に目の前で逃げられたから革命化(強制労働)

後ろでセリが聞いているのも知らず話が止まらない。
振り向いた瞬間、セリがいることに気づきビックリする。

その後、他の隊員もやってくるが、弱みを握ったセリは隊員全員にお互い協力し合おうと話を持って行く。
韓国に帰る方法を話し合い、船渡しで帰国することに。
(船渡しとは、小さな船で沖へ出て、第3国へ行く大型船と接触する方法。)

船渡しは3日後。それまでは、

  • 外出禁止
  • 話しかけるのも南朝鮮の体制の宣伝も禁止
  • 帰国したらここでのことは口外禁止

 

ガスやケータイもなく、お風呂も桶にお湯を貯めるだけ等の文明の違いに戸惑いながらも、新鮮な体験をしながら明るく生活するセリ。

 

リ中隊長は仕事に戻ると、以前捕まえた盗掘者3人組が平壌に護送中、衝突事故で全員死んだという情報を得る。
保衛部にトラック部隊(暗殺する部隊)があるという噂を確かめるために動き始める。
上司(盗掘者と共謀の)に許可を取り、調査のために平壌へ向かうことに。

※盗掘者3人はリ中隊長の上司とグルで、韓国の物を盗んでいました。口封じのために殺されたよう。

 

セリの兄に詐欺を働いたク・スンジュンは、北朝鮮へ橋渡しをしてくれるコーディネーターに会う。
値段によって北朝鮮での生活レベルが変わると説明を受け、最高レベルの生活と契約する。

 

セリがお風呂から出るやいなや停電になってしまった。
不安になっていると、家の外で足音が…
恐怖マックスのところで誰かが入ったきた!と思ったら、リ中隊長だった。

安堵して泣き出すセリ。
不時着してからのストレスが溢れだし、弱音を吐きながら号泣してしまう。
リ中隊長は優しく励まし、セリが欲しがっていた日用品を渡し、平壌へと向かった。

渡された日用品を見てみると、シャンプーなどの洗面道具に加え、韓国製の化粧品、下着なども入っていた。
昼間にリ中隊長が市場で恥ずかしがりながら調達した戦利品なのでした。

 

リ中隊長が平壌に電車で着くと、ホームには軍服の人が待ち構えていた。
予審局の調査課だという人に連行されてしまう。

着いたところは、拷問用のイスが置かれている部屋。
怖そうな男性が偉そうに座っている。

そして、リ中隊長をその拷問用のイスに座らせる。
盗掘者3人の件について質問され、的確に受け答えをする。
質問者は追い詰められ、ついに「罪などいくらでもでっち上げられる」と暴言を吐く。

そこへ責任副官という偉い人がフラッと見に来たのだが、その光景をとたん顔色を変えて質問者にすごい剣幕で近寄り足蹴りする。

そしてリ中隊長を「ジョンヒョク」と呼び、自分の部屋へ案内するよう部下に命じる。質問者は責任副官に叱咤され、総政治局長の一人息子だと聞かされ愕然とする。

質問者はすぐにチョルガン(リ中隊長の上司で盗掘者とグル)に電話をして、リ中隊長の身分を話し、私をクビにするつもりかと文句を言う。
チョルガンも最初は驚き信じられないといった感じだったが、電話を切り昔を思い出す。

ムヒョクの弟…

昔、友達だったムヒョク(リ中隊長の兄)に弟を紹介されたことがあった。
その弟が、リ中隊長だと知った。

 

リ中隊長は以前兄を事故で亡くしている
他にもいくつか同じような事故があり、そのすべてにロシアの車が関係しているので、トラック部隊が存在するのか調査したいと副官に話す。

 

少佐(リの兄と友達だったチョルガン)は、急に宿泊検閲(夜間の抜き打ち訪問調査)をすることにする。

慌てたリの部下たちは、リに電話して宿泊検閲のことを伝える。
そして家の電話に出ないようにセリに言ってしまったので、連絡がとれない、と。

リは副官に車を借り、自宅へ急いで戻る。
なんとその車は「729ナンバー」と呼ばれる最高位級クラスの高官が使用する車。
道路にいる警官たちは道路にいる車を脇に寄せ、信号を全て青に変え、その車を通していく。

 

いよいよリの家を宿泊検閲、という時に少佐が到着する。
平壌へ行っているはずなのに、家に明かりがついている。

外のことは何も知らないセリはカップを片手に部屋の中を散策。
するとたくさんの本を見つける。

ピアノの楽譜…

1冊引き抜くと、封筒が落ちた。
中身は願書と定期演奏会のチラシ。
いずれもリの写真がついている。

・・・どこかで会ったような

そこで、ドアをたたく音。

「宿泊検閲です!」

もちろんセリは応答しない。

宿泊検閲の担当者は留守の様なので検閲を遠慮しようとすると、
少佐は強引に家の中へ入っていく。

セリは隠れてみるものの、すぐに見つかってしまう。

検閲担当者たちに確保されたセリは家の外に出されると、そこには町民のやじ馬が沢山。
保衛部連れて行かれようとしたところに、「729ナンバー」の車が到着。

初めて見るわ、と一同どよめく。

リは車から降り、セリに近寄る。

「僕の婚約者に何をするのですか。」と一言…

 

 

=エンディング=

セリはスイスにいる。
安楽死には応じられません。と説明を受けている。
精神的に追い詰められ、安楽死をしようとここに来たらしい。
カウンセラーには観光して帰ることを勧められる。

気乗りしないながらも、観光スポットへ行くと、パラグライダーで楽しむ人たちが。
それを眺めいるうちに気分が晴れてくる。
隣には同じように眺めている男性が。
そう、その男性はなんとリ中隊長!

 

感想

セリの事はリ中隊長とセリだけの2人の秘密かと思ったら、隊員全員が知ることになり仲間になったので、セリとのやり取りが面白い!

文明の違いがこれほどまでにあるのか、と驚くことも多かったです。

このドラマを通じて北朝鮮の人たちのイメージが少し変わりました。
あらすじでは書ききれませんでしたが、民間人はさぼったり、浮気したり、冗談言ったり、ゴマをすったり、私たちと同じような一面があり少し身近に感じました。

宿泊検閲の時、リ中隊長(町ではイケメンで人気)の家へ入る前に口紅を塗っていた検閲官もいましたよ。笑

北朝鮮の文化をぜひドラマで視覚的に観てもらいたいです。

『愛の不時着』概要やキャストについても書いていますので、お時間があればどうぞ!
愛の不時着 사랑의불시착♡どんなドラマ?あらすじ&キャスト まとめ