NYガールズダイアリー シーズン4 第13話あらすじ(ネタバレ)

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NYガールズ・ダイアリー 大胆不敵な私たち

シーズン4 第13話 『心に空いた穴』あらすじ

こちらのページを開いていただきありがとうございます!

今回はホロリと涙がこぼれてしまったお話。

人間の泥臭い部分を見せてくれます。

前回までは・・・

大雪のNYで交通機関が止まり、みんな建物に閉じ込められてしまう。

そんな非常事態の中でぽっかりできた時間。

普段忙しくて考えないようなことも、立ち止まって向き合えた時間になりました。

詳しいあらすじは👇を見てね☺

あらすじ

同居のルールを説明しながら、キャットの引っ越しの手伝いをするジェーン。
サットンは妊娠中だから座ってるだけね。
部屋はもちろん、家具にも愛着や思い入れのあるキャットは寂しさでいっぱい。

 

ー翌日

ジャクリーンが夫と別居中に再熱しかけた元恋人マイルズは作家。
彼が雑誌に書いたコラム「間一髪の再会」をジャクリーンの夫が目にする。
描写がリアルだ。と夫が疑っているので、別居中の出来事だと説明した。
その雑誌を捨てない理由を聞かれ「自分でも分からない」と答える。

 

部下のスコットが気になるけどライアンが忘れられないジェーンは、1歩踏み出すためにキャットとサットンの勧めで出会い系アプリ”ラヤ”を試してみることに。

 

本日サットンは検診日。
だけどまずは職場へ行き仕事をしていると、知人から幼稚園の卒園式で着る服のスタイリングを頼まれ引き受ける。

その後、病院へ行き、検診台の隣にはリチャードがいて手を握っている。
幸せいっぱいの2人。
先生も明るい感じで応対する。
早速、先生がエコーでお腹を見る。
すると先生の表情がみるみると変わる。

不安そうな2人に、先生はこう告げた。

「心音が聞こえない」

固まる2人。

あなたは悪くないし、またチャンスはあります。
長くとも48時間で自然に体外へ排出される、生理のように。と先生は説明を続け、診察室を後にした。

 

キャットはザ・ベルで仕事中。
接客していて「トークイベントの配信」をザ・ベルでできないかと思いついた。
堅苦しくない感じでカウンター越しにインタビューし、ポットキャストでシリーズ化することを提案。そしてそのチャンスをもらうことができた。

さっそくインタビュー用のマイクをアレックスに付き合ってもらって買いに行くも、カードが使えずに買うことができなかった。

 

ジェーン、サットン、キャットはザ・ベルで会う約束をしていたので落ち合う。

そこでサットンは流産の報告をする。

暗い雰囲気だったが、卒園式のスタイリングを思い出し「服を選ばなきゃ」と言うサットンに「帰って休むんでしょ?」とジェーンは聞く。
サットンは「ティモシーに頼めるか聞いてみる。私は帰って休む。」と返答した。

その後、夜はジェーンとキャットはwデート。
ジェーンの相手はアプリで知り合った男性ケヴィン。

ジェーンは彼と意気投合し、家にお持ち帰り。

激しく求めあい、いい雰囲気で服を半分脱ぎかけ、胸を触られたところでジェーンは我に返る。

「また今度にさせて」

と言い彼に帰ってもらった。

 

一方サットンは、家に帰らず、スタイリングの仕事をしていた。
仕事を頼まれた女性と子供について会話をする。
複雑な心境のサットン。

 

翌日。

アレックスはキャットにスカーレットのマイクを内緒で貸し出すという。
しかしこれでクビになったら大変だからとキャットは断った。
キャットは財政状況を話す。
アレックスは貸し倉庫代が月300ドルと聞くと解約して家具を売れば?と勧める。
しかし、仕事も部屋も失ったから家具は手放したくないと話す。

アレックスと話したあと、キャットはジェーンと合流しサットンの家へ。
励ますためにコーヒーとベーグルを差し入れに来たけど、サットンは出かける様子。

聞くと、これから卒園式のスタイリングの仕事へ行くという。

心配するジェーンとキャット。

流産を待つ間に子供のスタイリングをするなんて・・・とキャットは言う。

おかしいよね。それは分かってるんだけど行きたいの。
何も感じないから。
いつまでも怒りや悲しみの感情が沸いてこない。
流産と聞いて感じるはずの気持ちにならないの。
感覚がマヒしているみたいでイヤ
でも5歳の子のスタイリングをすれば・・・

何かを感じることができるかもしれないとサットンは思っていた。

そしてサットンはスタイリングの為、5歳の男の子と会った。
男の子とハグをした時、腹痛が・・・

 

ジャクリーンは夫とランチをとりながら、前日の元カレについて話していた。
男性の目線で女性が書かれているあの話がロマティックで好きなの。
彼は私のことを見てくれた。
夫は真剣に話を聞いた。

 

キャットはDV被害にあった妹を持つ女性に洋服を寄付をしていた。
どれも思い入れのある服。
やり直そうとしてる女性に勇気を与えてくありがとう。とお礼を言われる。

何かが吹っ切れたキャットは、アレックスに電話をかけた。
家具を全部売る決心をしたのだった。
アレックスも子供のころポケモンステッカーをたくさん貼った机がなかなか捨てられなかった思い出を話す。
なぜ大事なのか1枚ずつ母親に話しを聞いてもらい、分かち合うと楽になった。と。
そしてキャットは一つ一つの家具の思い出を、アレックスに聞いてもらった。

 

仕事中のジェーン。
個室にスコットがきた。
スコットは様子がおかしいジェーンに声をかける。
ジェーンは両胸切除した話を始めた。
手術から回復すれば自分を取り戻せると思ったけど、現実は違ったの。
友達もそれぞれ大変で相談できない。
だから時々孤独を感じちゃう。
スコットもそのような経験があり、支援グループが救ってくれるかも、と勧めた。

 

少し時間が経ち、キャットの部屋でジェーンとキャットは会っていた。
最近サットンの事が大変だったけど、ジェーンのことも心配しているとキャットは伝えた。
ジェーンは偽物の胸が受け入れられないと涙ながらに胸の内を告白した。
私が必要としている人は同じ経験をした人。
だからこのことを記事にして明日の朝9時にザ・ベルに来るよう呼びかけたの。
キャットはジェーンをハグした。

と、その時、業者さんがソファを運んでいく。

え、売るの?大事なんでしょ??

でも売らなきゃね。とキャットはすがすがしい顔で「バイ、コニー(ソファの名前)!」と別れの挨拶をする。

 

ジャクリーンは夫に呼ばれ寝室へいくと撮影のセットが準備されていた。

ちゃんと君を見ているよ。セクシーで刺激的だ。
作家じゃないから言葉では勝てないけど、写真家だからどんなふうに見ているか知って欲しい。
何よりも君が大切なんだ。

と言ってシャッターを切った。

ジャクリーンは目を潤ませて感激した。

 

翌朝9時。

ザ・ベルでジェーンは同じ経験をした仲間を待つ。

9時を少し過ぎても誰も来ない。
不安になっていると、一人の女性が声をかけた。

半年前に手術しました。力になれるかも。

すると続々と参加者がきた❤

 

キャットはポッドキャストのマイクを現金で買っていた。
隣にはアレックス。
協力してくれたお礼にポケモンステッカーを渡す♪

そしてジェーンと同居を始めたのでその家に帰ると、なんとコニーにジェーンが座っていた。

この部屋に合うから買い戻したの♪

キャットは涙ぐんで喜んだ。

その時、サットンから呼び出しが。

サットンは2人に泣きながら本音を話した。

どうしよう。
私異常かもしれない。
赤ちゃんがいなくなってホッとしてるの。
こんなこと言うなんて・・・
人としてありえないよね。

「そんなことないよ」と二人はサットンをハグした。

感想

今回は3人とも人生の大きな悩みに直面し乗り越えていく回となりました。

サットンの気持ちは少し理解できるかな。
妊娠した瞬間に母性が芽生えるわけじゃないですよね。
もちろん授かった喜びはありますが、不安の方が大きいのも理解できます。
しかもサットンは夢にまでみたスタイリストの夢をつかんだばかり。
手放しで喜べる状況じゃなかったですよね。

なかなか口にしづらいことを話せる友達がいてよかった。

なんでも話せる友達は貴重ですね。
人生の宝物だと思います。

3人がこれからどうなるのか、目が離せません!
次週も楽しみ♪

 

 

Hulu※ご紹介している作品は、2020年7月時点の情報です。現在は配信終了している場合もありますので、詳細はHuluの公式ホームページにてご確認ください。

 

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