エンジェルズ・シークレット♡シーズン1第37話あらすじ・ネタバレ | ハナは海外ドラマ中毒

エンジェルズ・シークレット♡シーズン1第37話あらすじ・ネタバレ

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エンジェルズ・シークレット♡シーズン1第37話
『愛の行方』
あらすじ・ネタバレ

またこのページを開いてくださりありがとうございます♡

前回はギーがエンジェルの秘密(ピンクブック)を知ってしまいました。

ギーはどんな行動をとるのでしょうか・・・

 

■前回のあらすじ

 

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登場人物

聞きなれない名前ばかりなので、なかなか覚えられないですよね。

登場人物は下のブログの一番下に簡単ですが紹介しています。

 

あらすじ

エジエルから売春婦だったと聞き、ギー(ギリェルミ)は彼に殴りかかった。

ウソだ!と信じられないギー。

店を追い出され、1人になると涙が溢れてきた。

 

その頃エンジェルは会う約束をしていたギーに電話していたが、何度かけてもギーはエンジェルの電話をとることはなかった。

 

ギーはジーの家へ行き、エンジェルのことをジーに問いただした。

知らないふりをするジー。
最初ははぐらかしていたが、ギーが物凄い剣幕で迫ってきた。

「モデルのギャラで彼女が持ってるブランド品を買える?」

ジーは真面目な顔で答えた。

無理よ。新人のギャラじゃ買えない。
でも、友達と交換したのかも。
彼女に直接聞いてみて。
結婚するんでしょ。
自分のために決断を。

 

アントニーは母親の家にいくと留守だったので、探すと安いバーでお酒を飲んでいた。

家へ連れて帰り、お金を渡すとお酒に使ってしまうので取り上げた。

アントニーは以前は上品だったのに、落ちてしまった母親を悲しんでいた。

アントニーが帰ると”ふしだら女の息子”と呟いた。
そしてお酒を探すが見つからず、薬品のお酒をに手を出した・・・

夜になり、エンジェルはギーの家の待っていた。
帰ってきたギーに、なんで電話に出ないのか聞くと、出たくなかったと返される。

家で話そうと言われ、部屋へ行く。

何かあった?大丈夫?

と聞くエンジェルに、怖い目つきで話しだす。

売春してた?

驚き、そしてすぐに涙を流したエンジェル。
それを見て確信したギーも泣き出してしまう。

エンジェルは祖母の為にお金が必要だったと売春した理由を話すが、もちろんギーは理解してくれなかった。

エジエルも売春を迫ってきたからケンカしたと話す。

が状況は変わらなかった。

エンジェルはなんとかしようとするが、ギーに失せろ、もう終わりだ!と怒鳴られ、部屋を出て行った。

 

今夜はイルダの家でお祝いディナー。

オズヴァルトの引越してくるお祝いと、ダルレーニが結婚して家を出ていくから引越しの祝い。

食事中、イルダに食欲がなく、顔色が悪いことにカロリーナは気づく。
心配するが、イルダやオズヴァルトは歳のせいだと誤魔化した。

エンジェルの結婚の話になり、幸せを噛み締めるカロリーナ。

 

アントニーはファニーの家で母がピンガを飲んで泥酔していたと不安を漏らす。

ファニーは入院治療を進め、費用は出すと申し出る。

しかしアントニーは可哀想だから入院させたくないと言う。

しかしファニーの気持ちには感謝しているようだった。

僕には君が必要だ。

そう言うとファニーは母のことは任せて、と喜んだ。
(これはアントニーの作戦かもしれない!)

 

アレックスが帰宅すると家政婦が食事をどうするか聞く。

後で自分で温めると答え、家政婦が去ろうとした時、

エンジェルは帰ってる?

とアレックスは聞く。

まだです。と答える家政婦に怪しい表情をするアレックス。

すると間も無く、エンジェルが泣きながら帰ってきた。

驚いたアレックスはエンジェルに声をかける。

エンジェルはギーに売春を知られてしまい別れることになった、と泣きながら一息に話すと、落ち着いてとアレックスはエンジェルを抱きしめた。

ギーがなんだ。私は心から愛している。
君もそうだろう?
君は自分から逃げているんだ。
なぜ私への気持ちを隠す?
君を愛している。

するとエンジェルは

私もよ、あなたを愛しているわ。

と答え、キスをする。

そしてそのままベッドへ・・・

しっとりと楽しむ2人。

 

カロリーナが帰宅してきた。

何かを考えているような顔でマンションのロビーを歩く。

エレベーターのボタンを押す。

そして家のドアを開け、部屋へゆっくりと歩いて行く・・・

(ドキドキ)

寝室のドアを開けると・・・・

ヒッ!!!

ベッドでアレックスが仕事をしていた。

アルレッチは?と聞くと。

ずっとここにいたから分からない。とアレックスは答えた。

カロリーナはアルレッチの様子を見に彼女の部屋へ行くとスヤスヤと寝ていた。
しかしそれは寝たフリだった。

カロリーナは寝室へ戻りエンジェルがあなたが呼ぶように天使みたいだった。と話すとアレックスは、彼女にふさわしいよ、エンジェル。と答える。

カロリーナは横になりながら、アレックスには見えないところで疑心暗鬼な表情をした。

 

翌朝。

ダイニングで朝食をとっていると
”食事が手付かずでした”と家政婦が言い、「食欲がなかったんだ。家政婦のご機嫌を取らないといけないのか?」とアレックスが返事をしているとエンジェルがやってきた。

ひどい顔ね。とエンジェルの顔を見てカロリーナが言うと、ギーと別れたことを伝える。

理由を聞くカロリーナに、「意見が合わなくて」と話す。

「大した問題じゃないわ。私からギーと話す」

そうカロリーナが言うと、「やめて」と動揺してエンジェルは止めた。

横から家政婦が「母親の助言も・・・」と言いかけるとアレックスが

「誰も君の意見は聞いてない」とピシャリ。

アレックスはカロリーナとエンジェルに

うまく行くよ、何も心配しなくていい
君は愛されている

そう言いながらエンジェルの頬にキス。

カロリーナは不思議そうな顔をする。

もう学校へ行くと言うエンジェルに、アレックスの車を使うように良い、運転手に話すからとエンジェルと2人で部屋を出て行った。

エレベーターへ入ると、「キスをしたかった」とアレックスがエンジェルにキスを迫るが、それを避けて「話があるの」とエンジェルが言う。

「会社にきてくれ。待ってるよ」

と再度キスをしようとするが、それも避けられてしまう。
しかしアレックスの顔には余裕の笑みが・・・

ダイニングに戻ると、カロリーナが

「悲しいのね。私も彼を気に入っていた。」と言うと、アレックスは「見る目がない」とキッパリ。

するとカロリーナは「侮辱しないで」と大激怒して席を立って行ってしまった。

しかしアレックスは続けて話す。

分かっていない
目の前が見えてない
私が言いたかったことは
もっといい相手がいると
彼女にふさわしい男が。

その独り言を家政婦は陰でしっかりと聞いていた。

次回予告

事務所に”娘が行方不明なの”と助けを求めているラリッサ母。
みんな関わりたくないが、サンだけは違った。

ギーとエンジェル。
「僕は卑怯ジャない。誰にも言わないよ。別れた理由は秘密だ。」

最後に・・・

これからアレックスとエンジェルはカロリーナと一つ屋根の下、どうやって暮らしていくつもり!?

もうこれは日本の昼ドラみたいにドロドロしてますね。

カロリーナは娘のことも母親のことも、彼女たちが抱えている深刻な問題を何一つ知りません。

ちょっと可哀想な気もしますが、かなり鈍感なのか?と言う思いも拭えず。笑

でもやっと最近、何か違うと薄々気付いてるっぽいですね〜。

家政婦さんも疑いの眼差しを向けているので、カロリーナと家政婦、どちらが先にアレックスとエンジェルの関係を知るのか!楽しみです♫

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