お腹が弱い人

中学受験

腸は第二の脳と言われています。
ストレスやプレッシャーを感じるとお腹が痛くなる人は多いですよね。

私は過敏性腸症候群になったこともあり、いつもお腹に不安を抱えています。
この病気になった人は分かると思いますが、生活がトイレ中心になります。
外出すると不安になり腹痛→トイレの繰り返し…
精神的なものも大きいので、完治するまでにかなりの時間がかかりました。

そんな訳で、受験にむけて親子で腸活することに!
食生活アドバイザーの本を読んだり、ネットで調べてよさそうなものは積極的に取り入れ、現在まで続けているものは下記5つです。

  • ヤクルト400
  • ヨーグルト(R1)
  • 発酵食品
  • 玄米
  • キノコ類

お腹が強くなったわけではありませんが、お腹を壊すことがとても減ったので効果はあったと思います。
1つずつ詳しく説明していきます。

■ヤクルト400
スーパーなどで売られているものより乳酸菌が多い、宅配でしか購入できないヤクルト400を毎日飲みました。カロリーの低いヤクルトは添加物が気になったので、普通のヤクルトにしました。

■ヨーグルト(R1)
インフルエンザと花粉症対策の効果も期待して毎日飲んでいます。

■発酵食品
お味噌汁や納豆、麹を使った料理を夕食に1品は入れるようにしました。
出汁も鰹節にしました。ヨーグルトも発酵食品なので、毎日かなりの量を摂っています。

■玄米
野菜嫌いのこどもなので食物繊維が不足しがち。
そこで、美味しく無理なく食物繊維を摂取することができる玄米を白米に1/3程度混ぜています。
銘柄は特に決めていませんが、「発芽玄米」と書いてあるものを購入することが多いです。

■キノコ類
主にエリンギとなめこを食べました。(しめじが苦手)
エリンギは醤油バター、なめこは味噌汁で食べることが多かったです。

野菜不足だな、と思った時は青汁を飲むこともありましたし、ビオフェルミンや乳酸菌サプリに頼ることもありました。

 


大正製薬 新ビオフェルミンS錠 540錠


森永BB536

↑「森永BB536」は錠剤ではなくカプセルなので注意!!(パッケージが紛らわしい)
下の子はカプセルが飲めないので、スプーンに中身をだして飲んで(食べて?)います。
ちなみにビオフェルミンは美味しいようで、水で飲まずにラムネのようにカリカリ食べています。

腸が元気だと体調も良いですよね。
これからも無理のない範囲で腸活は続けていきたいと思います。