中学受験しない子がマイノリティの小学校

中学受験

中学受験しない子がマイノリティの小学校だと、先生の在り方も変わるようです。

7-8割の子が受験する小学校に通っている我が子ですが、夏休み明けぐらいから宿題がほとんど出ていません。
子供たちは頭いいからって手抜きの授業をする先生もいるほど。
塾に通っている子は問題ないでしょうが、通っていない子は基礎を学ぶ機会を奪われている気がします。公立なのにそれでいいのでしょうか…?

塾の邪魔をしないように、宿題は出さないし(出しても少ない)、夜遅くまで勉強している子を気遣っているようです。早寝早起きを勧めたりしません。

そして6年生の秋ごろから、模試の結果でクラスの中はギスギスします。
悪いことをしても「受験のストレス」だからしょうがないね…って。

もし中学受験を考えていないなら、中学受験する子の多い小学校は注意が必要です。
塾へ行くのが当たり前なので、自然と勉強してくれるようになるというメリットもありますが、4年生ごろから放課後に遊ぶ友達がいなくなります。

行内では中学受験しない子は本当に肩身が狭いです。

個人的には受験する子としない子が半々の学校が理想だと思います。
もしこれから住む場所を決める方は、区のHPなどで子供の通う小学校の卒業生の進学先をチェックすることをお勧めします。