ケーレブドレッセルの結婚相手とタトゥーの意味を徹底調査

東京オリンピックのアメリカ代表水泳選手ケーレブ・ドレッセル(Caeleb Remel Dressel)がイケメンすぎる!

イケメンのドレッセルがつい最近結婚しました!
ドレッセルを射止めた相手は誰?
結婚相手が気になりすぎて、彼女のプロフィールや馴れ初めなどを徹底調査しました。

それとドレッセルといえば、左肩から手首にかけてのタトゥー
何か意味はあるのかな?

こちらも気になったので詳しく調べてみたよ!

目次

ケーレブドレッセルの結婚相手は?

ケーレブ・ドレッセルが結婚したのは2021年2月14日
バレンタインデーに結婚するなんてロマンティックですね〜

お相手の方はメーガン・ハリア(Meghan Haila)さん。
結婚したので現在のお名前ははメーガン・ドレッセル(Meghan Dressel)さんです。

メーガンさんのことや2人の馴れ初めなど詳しくみていきましょう!

ドレッセルの結婚相手メーガンはどんな人?

メーガンはドレッセルと同じスイマーでした。

メーガンは高校生の頃、平泳ぎで州のチャンピオンになったことが2回もある実力者ですが、現在はスイマーを引退しています。

メーガンはプロのスイマーの道は選ばず、フロリダ州立大学で理学博士号を取得。
その後フロリダ大学で教育学修士号を取得しました。

スポーツができる人は、勉強もできる人が多いですよね。

インスタに載っている笑顔も素敵だし、きっとお人柄も素晴らしい女性に違いない!

ドレッセルとメーガンの馴れ初めは?

美男美女のお2人。
なんと、とっても長いお付き合いそうで、ドレッセルとメーガンは2013年から交際スタート

ドレッセルとメーガンは”Creekside High School”という高校の水泳チームで出会い、2人が10代の頃は”Bolles School Sharks club”という水泳クラブで一緒にトレーニングしていました。

メーガンは元スイマーなので、ドレッセルの良き理解者なのでしょう。

ドレッセルのプロポーズは?

2019年11月29日にドレッセルからプロポーズ

インスタにプロポーズされた時のことが書かれていました。

A year ago today I said the easiest yes of my life, and now just a few short months until we’re officially together forever
一年前の今日、私は私の人生で最も簡単なイエスと言いました、そして今、私たちが公式に永遠に一緒になるまでのほんの数ヶ月です。

meghandresselインスタグラムより

どこでプロポーズしたのかな〜と探していたら、海外の記事に

”Shands Pier back home in Jacksonville”

と載っていました。

Jacksonville(ジャクソンビル)はビルかと思ったら、アメリカのフロリダ州にある都市の名前でした。
フロリダ州のShands Pierという海辺でプロポーズしたんですね〜

若い頃から6年付き合ってのプロポーズ。
満を持してのプロポーズだったことでしょう。

それにしてもこの片膝をついたプロポーズ写真。
”ザ・プロポーズ”って感じで日本人にはなかなか真似できないやり方!
そしてこれを写真に収めるところが、またアメリカン!!

婚約指輪がすごい

この婚約指輪、デカすぎませんか!?

結婚指輪もダイヤだらけ・・・
さらにはブレスレットもすごい!!
ブレスレットもきっとドレッセルのプレゼントですよね。

メーガンさんの指輪は2カラットはあると思われます。

この指輪を調べたら”Jack Sutton Jewelry”のものでした。
Jack Sutton JewelryのHPを見たけど、お値段は書いてなかったので、2カラットのダイヤの相場を調べたところ、200〜500万円以上でした。
結婚指輪、ブレスレットも入れたら、1000万円以上は確実ですね。

水泳選手も一流だと年俸がすごいのか・・・

ケーレブドレッセル タトゥーの意味は?

肩から手首までぎっしりと入れられたタトゥー。
もう一方の腕の内側には五輪マークがありますね。

日本人の私が実際に目にしたら、ちょっとびっくりしちゃうかもしれません。

日本人にはあまり馴染みのないタトゥーですが、アメリカだと一般的です。

このタトゥーが何を意味するのでしょうか・・・

ドレッセルのタトゥーの意味

ドレッセルが試合の時に必ず持っている『青いバンダナ』に秘密が隠れていると言われています。
この『青いバンダナ』は恩師の形見。

ドレッセルは世界ジュニアで金メダルを獲得したのを機に、一時期競泳から遠ざかっていました。
そんな時に、ドレッセルのそばで励まし続けていたのが、高校時代のクレア・マックール先生
こちらの先生は水泳のコーチではなく、数学の先生なんですって!

クレア・マックール先生の励ましがあり、ドレッセルは競泳の世界へ再び戻ることになりました。

ドレッセルはその後、2016年にリオ五輪へ出場しリレーで2冠、2017年の世界選手権では400メドレーリレー、100メートル自由形、100バタフライで金メダルを獲る快挙!

しかしその大活躍した2017年にクレア・マックール先生は他界してしまいます。

『青いバンダナ』は恩師クレア・マックール先生の形見だという話です。

ドレッセルのタトゥーには羽のようなものが彫られています。
また、お花や果物も描かれていて、恩師クレア・マックール先生への追悼や感謝を意味しているのではないかと言われています。

ドレッセルのタトゥー遍歴

2016年のリオオリンピックの時は肘までのタトゥーで、二の腕部分は星条旗柄です。
この星条旗柄は”愛国心”があるとアメリカで評判が良かったようです!

恩師が亡くなった2017年になると、タトゥーが薄くなっています。
消している途中なのかな??
恩師が亡くなったのは2017年11月で、Twitterの日付は7月。
タトゥーを消したタイミングは、恩師の闘病中!?

2020年8月のインスタ 。
手首までしっかりタトゥーが入っていて、星条旗柄から熊のようなデザインに変わっています。
国旗の柄は手首と肘の間に見えますね。

そして、つい最近のTwitterを見ると肩にあった羽のタトゥー部分が薄くなっています・・・
デザインを変更するのでしょうか?

東京オリンピックまでには時間的に変更できないと思うので、今回はこのタトゥーでオリンピック参加になりそうですね。

ケーレブドレッセルまとめ

ケーレブ・ドレッセルの結婚相手とタトゥーについて調べたまとめましたが、いかがでしたか?

私はあの大きな婚約指輪が脳裏から離れません笑

結婚して初めてのオリンピック!頑張ってほしいです!!

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