菅田将暉×有村架純『花束みたいな恋をした』主題歌”勿忘”の読み方は?

菅田将暉×有村架純『花束みたいな恋をした』主題歌”勿忘”の読み方は?

菅田将暉と有村架純がW主演の映画『花束みたいな恋をした』インスパイアソングとして使用された

Awesome City Club(オーサムシティクラブ)の『勿忘』

勿忘=わすれなと読みます。

このAwesome City Club(オーサムシティクラブ)が歌う『勿忘』が話題になっているので調べてみました。

また、『花束みたいな恋をした』の動画配信が決定したので、その情報も併せてご紹介します!

ということで、
花束みたいな恋をした』のインスパイアソングAwesome City Club(オーサムシティクラブ) /勿忘”や、映画”はな恋”について、調べたことをご紹介します!

目次

Awesome City Club(オーサムシティクラブ) /勿忘

『花束みたいな恋をした』の予告に流れる楽曲『勿忘(わすれな)』
Awesome City Club が『花束みたいな恋をした』を実際に鑑賞し、インスパイアされて作った曲です。

勿忘(わすれな)の意味は?

勿忘って難しい漢字ですよね。

調べてみると、”勿忘草”(わすれなぐさ)に使われている漢字でした!

意味は、「忘れることなかれ」→「忘れないで」

ちなみに勿忘草の花言葉も「私を忘れないで」と「真実の友情」です。

中国語では”勿忘”は 「ウーワン」という発音で、やっぱり「忘れないで」という意味でした。

映画の内容にぴったり。

Awesome City Club(オーサムシティクラブ)

2013年東京で結成されたAwesome City Club(オーサムシティクラブ)。
現在は男女ツインヴォーカルの3人グループです。

POPS、ロック、ソウルなど幅広い音楽をMIXした楽曲作りが特徴。

初期の頃はレーベルや事務所に所属することはせず、曲は全てYouTubeなどのWeb上で発表していました。
CDなど出さずにファンを作ったのはすごいですね〜

ハナ

実力があるからこそできるコト!


グループ名の”Awesome ”は日本語で”驚くばかり”という意味。

バンド名というよりは”プロジェクトの集まり”的な感じにしたかったらしく、”Awesome ”の音が良かったから、その単語を使用したそうです。

”音がいい”って、ミュージシャンらしいですね♪

『花束みたいな恋をした』の映画では、バンドメンバー全員が本人役として出演しています!

Awesome City Club(オーサムシティクラブ)メンバー

Awesome City Club(オーサムシティクラブ)のメンバー3人はこちら。

atagi
あたぎ / 安宅広志(あたぎ ひろし)
ボーカル・ギター

PORIN
ぽりん / 土志田 美帆(どしだ みほ)
ボーカル・シンセサイザー

モリシー
もりしー / 森嶋 浩司(もりしま ひろし)
ギター、シンセサイザー、ボーカル

インスパイア・ソングとは?

インスパイアとは、感化したりひらめき刺激を与えたりすること。
インスピレーションの動詞形になります。

アーティストやクリエイターなど、何かから感銘を受けたり、刺激を受けた時に「インスパイアされる」と言ったりします。

インスパイア・ソングとは、感銘を受けて作った曲ということですね!

菅田将暉×有村架純『花束みたいな恋をした』動画配信日

配信日:2021年7月14日〜

独占配信されます!!

とは?
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最新作を含む約2万本のレンタル作品も揃えています。
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菅田将暉×有村架純『花束みたいな恋をした』あらすじ

東京の京王線・明大前駅で終電を逃したことをきっかけに、偶然出会った大学生の山音 麦(菅田将暉)と 八谷 絹 (有村架純)。

好きなものがとことん同じで、あっという間に恋に落ちたふたり。
大学卒業後にフリーターをしながら同棲スタートします。

世の中に様々な変化があっても、常に現状維持を続けたふたりの素朴な日常の、だけど最高な”5年間”。
目が眩むような2人の輝きと、胸キュンがすぎるラブストーリーに悶絶です❤︎

菅田将暉×有村架純『花束みたいな恋をした』キャスト

菅田将暉・有村架純

清原果耶/細田佳央太/韓英恵/中崎敏/小久保寿人/瀧内公美
森優作/古川琴音/篠原悠伸/八木アリサ/押井守
Awesome City Club/PORIN/佐藤寛太/岡部たかし
オダギリジョー/戸田恵子/岩松了/小林薫

菅田将暉×有村架純『花束みたいな恋をした』監督・脚本

監督:土井裕泰
脚本:坂元裕二

土井監督は今まで、テレビドラマの有名どころだと『逃げるは恥だが役に立つ』『カルテット』、映画は『いま、会いにゆきます』、『涙そうそう』などの作品があります。

有村架純さん主演の『映画 ビリギャル』の監督もされていたので、今回の映画が2度目になります。

脚本の坂元裕二さんは名作恋愛ドラマ『東京ラブストーリー』をはじめ大豆田とわ子と三人の元夫』『カルテット』などのドラマを手掛けています。
映画『花束みたいな恋をした』はそんな脚本家の巨匠・坂元裕二が書き下ろした最新作です。

『花束みたいな恋をした』は、土井監督と坂元裕二さんのタッグも話題を呼んだ作品です!

菅田将暉×有村架純『花束みたいな恋をした』ロケ地

映画にリアル感を出すため、ロケ地にこだわった映画作りをしたそうです。

麦と絹が出会った明大前駅は世田谷区ですが、多くのロケは東京・調布市で行われました。

調布駅を中心に、つつじヶ丘駅近くや、京王多摩川の多摩川サイクリングロード(上インスタ写真)などで素敵なシーンが撮影されています。

猫を拾った”道生神社”は調布市の隣駅、飛田給(とびたきゅう)駅近くです。

『花束みたいな恋をした』のロケ地巡りを調布市内でするのも楽しそうですね!

調布市は市をあげて、映画やドラマの撮影に協力していて、『花束みたいな恋をした』以外にも映画『おっさんずラブ』ドラマ『ごくせん』など、たくさんの映画やドラマに使われています。

菅田将暉×有村架純『花束みたいな恋をした』評判

『花束みたいな恋をした』の興行収入は37億円を記録!
全国映画動員ランキングで6週連続1位という、モンスター級の映画の評判はどうでしょうか?

https://twitter.com/PiXm0gG4BDxKwZK/status/1406542471127961602

Awesome City Club(オーサムシティクラブ) /勿忘や『花束みたいな恋をした』ついてご紹介しました!

最後までお読みいただきありがとうございました❤︎

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