【ママ友は必要?】小学校のママ友はどうやって作る?トラブル回避の距離感は?

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テレビやネットでよく見かける『ママ友トラブル』。

怖い話を聞いてしまうと、ママ友を作ることを躊躇しちゃいますよね・・・

ハナ

そもそもママ友は必要?

小学校でママ友は作った方がいいの?

ママ友のメリット・デメリットや、ママ友の作り方を、現役小学生ママのまみこが、解説します!

目次

ママ友は必要?

ママ友がいない人・・・

少数派ですが、ママ友が全くいない人も存在します。

人を寄せ付けないオーラを放って、近寄りがたい人がたまにいるんですよね。

ママ友作りたくないんだな、と思って近寄りません。

ハナ

もちろん挨拶はしますよ。

ママ友のメリットデメリットを見ていきましょう。

ママ友がいて良かった時(メリット)

  • 学校や近所の情報が入ってくる
  • いざという時、夫より頼りになることも
  • 子育ての共通の悩みを話し合える

まずはママ友がいるメリットについてみていきましょう!

学校や近所の情報が入ってくる

私はなんと言っても、『情報』が最大のメリットだと思います。

例えば学校での子供の様子。
子供本人からも毎日学校でのことを聞いていますが、あくまでの子供の本人目線。
客観的な第三者から聞く話はとても参考になります。

トラブルが多い子の保護者で、自分の子がトラブルメーカーだと知らない場合も結構あるんですよね。

普段からママ友と情報交換したり、コミュニケーションをとっておくと、自分の子がやらかした時にすぐに対応できますよ。

また、子供が伝え忘れた情報や、学校からの分かりにくいお手紙なども、ママ友が教えてくれたり、ちょっとした疑問を相談できたりしてとっても助かります。

いざという時、夫より頼りになることも

夫が単身赴任中だったり、育児に協力的じゃない、また、夫の不在中に何かあった時、ママ友同士助け合えます。

学校の引き取り訓練の日に体調を崩してしまった時、ママ友に代わりに引取をお願いしたこともありました。

また、仕事の関係でどうしても個人面談の日程を調整できなかった時には、日にちを代わってもらったり・・・

ママ友がいて本当に心強かったと思ったのは、『3.11』の時です。
食べ物や水が手に入らなくて困っていたところ、ママ友からの情報で食べ物や水を購入することができました。
また、子供が遊びに行っている時に大きな余震があって、心配していたらママ友たまたま我が子を見つけてくれて「無事だよ」と連絡をくれました。

近所にたくさんの目があることは、子供にとってもいいですよね。

子育ての共通の悩みを話し合える

同じ年頃を持つ親同士、悩みも似たり寄ったり。

悩みを話せる相手がいるということはとても心強いんですよね。

先輩ママなら何か解決策を知っていることも。

また、解決策やアドバイスはいらないから、聞いてもらいだけって時もありますよね。
そんな時もママ友なら察してくれることも多いのでは?

話すだけでスッキリすることもあるので、状況を分かってもらえるママ友は大きな存在です。

ママ友がいるデメリットは?

  • ママ友トラブルに巻き込まれる
  • 交際費がかかる
  • 人間関係に疲れる

続いて、ママ友がいるデメリットについてみていきます。

ママ友トラブルに巻き込まれる

1番恐れているのが『ママ友トラブル』じゃないですか?

ママ友トラブルに巻き込まれないために、ママ友を作らないという人も多いですよね。

ハナ

ママ友トラブルが題材のドラマもあったね〜

ママ友付き合いをうまくやっていたのに、他のママ友のトラブルになぜか巻き込まれてしまったり、根も葉もない噂を立てられて、いきなりママ友グループみんなから冷たくされたり・・・

自分に非がなくても、ある日突然ママ友トラブルに遭遇しちゃうんですよね。
ママ友トラブルに巻き込まれてしまったら、これはもう交通事故にあったと諦めるしかない。
いくら気をつけていても、トラブルに巻き込まれる時は巻き込まれちゃう・・・

だから、ママ友との距離感が大切。

ある程度の距離感を保っていると、ママ友トラブルに巻き込まれる可能性が低くなります。

ママ友との距離感については、後ほど詳しく説明しますね。

交際費がかかる

ママ友のお付き合いで、ランチやお茶に行くこともあるので、そうなるとママ友の数だけ交際費がかかります。

仲良くなったママ友がイベント好き、高級志向ってなると、さらに交際費がかかっちゃいます。汗

経済状況や価値観の違うママ友とお付き合いすることになると、痛い出費が続いちゃいます。

自分が楽しめる事ならまだしも、ママ友との義理のお付き合いで、お金が出ていくのはちょっと、いや、かなり嫌ですよね。

人間関係に疲れる

ママ友に限らず、人間関係は本当に難しいですよね。

それが子供を巻き込んだママ友関係になるとさらに困難で複雑に!

自分だけが嫌な思いをするなら全然いいんだけど、子供が悲しい思いをするのは避けたいですよね。

ハナ

子供を人質にとられてる感じ

コミュ力があるママは難なくこなしているけど、人付き合いがそんなに得意ではない人においてはかなり苦痛だと思います。

ママ友を作らない人の理由No1は『人間関係が面倒だから』ですね。

ママ友の作り方

送り迎えのない小学校で、ママ友はどうやって作るのでしょうか?

ママ友が欲しいけど、どうやって作ったら分からないという人に私の実体験をご紹介します!

PTA

早くママ友を作りたかったら、PTA活動に参加するのが1番簡単です!

役員をやってもいいし、ボランティアで参加しても、同じ作業をするグループのママたちと話す機会ができますよ。

最近のPTAはライングループを使って作業の分担や確認をするので、個別にラインのIDを交換をしなくても、メッセージのやり取りが自ずと始まります。

何度か顔を合わせるうちに自然と仲良くなれるので、PTA役員やボランティアはママ友作りに適した場です。

サークル

知らない人も多いようですが、小学校には『PTAサークル』があります。

自分の趣味や特技に合うサークルがあったら、思い切って参加してみましょう!

同じ目的で集まった仲間なので、気が合う可能性も高いですし、仲良くなるスピードも早いですよ。
サークルで出会ったママ友とは、長い付き合いになると思います。

というのも、卒業生のママたちもサークルに参加している場合が多いのです。

サークルには小学校の現役パパ・ママの他にも、卒業生のパパママがいる場合がほとんど。
大先輩のママから色々と話を聞けるのもサークルの魅力です!

子供を通じて

子供同士が仲良くなると、放課後や休日に遊ぶ時に、待ち合わせが上手くいかなくて親同士連絡を取り合ったり、家に行き来するようになるとお礼の連絡をしたり、わざわざ連絡しなくても学校公開の時に偶然あったらお礼を言ったり、何かと相手のママと接点が出てきます。

もしお相手のママと気が合いそう!と思ったら、お近づきになるチャンスは沢山あります!

お誕生日のタイミングや季節のイベント(ハロウィンやクリスマスなど)を利用して、子供も含め一緒にランチしたり簡単なディナーに刺そうと、自然な流れでママ友になれます。

ママ友とトラブル回避!上手な付き合い方

ママ友ができたら、次に気をつけたいのはトラブル!

ママ友と良い関係を続けるために必要なことは?

これさえ抑えておけばとりあえずOK!な3点をご紹介します!

陰口を言わない

ママ友関係だけではないですが、人付き合いをしていく上で気をつけたいのが『陰口』。

ハナ

そんなのわかってるよ〜って思った?

『陰口を言わない』というのは人付き合いの基本のキ。
幼稚園の子でも知っていますよね。

そんな、みんなが知っていることでも、意外ど実践できてない人が多いんです。

実は、悪口を言っているつもりはなくても、『陰口』と捉えられていることがあるんですよ!

誰かが悪口を言い出して、そこで『うんうん』と相槌を打っていませんか?

それが『同意』とみなされて、あなたのいない場所で、『あの人も陰口言ってたよ』って噂されてるんです。

そんな場面、良く見かけましたよ〜

受け取り手は自分の良いように受け取ってしまうから、注意が必要なんです。

もし誰かが悪口を始めたら、相槌も打たず無言を貫くか、『へぇ〜知らなかった〜』というスタンスをとるといいですよ。

距離感を大切にする

次に大切なのは距離感。

『親しい仲にも礼儀あり』を念頭に、仲良くなっても『ママ友』だということを忘れずに、何かしてもらったことがあったら、当たり前だと思わず、しっかりお礼することをお忘れなく。

もちろん、何かをして貰うばかりではダメ。
ギブ&テイクを心がけましょう。

甘えすぎは禁物です。

何かお誘いする時も、相手の家庭状況を考えるようにしましょう。
学生時代の親友と同じような接し方をすると、相手も困ってしまいます。

距離感を間違えると、ある日突然、疎遠になってしまうこともあるので気をつけてね。

家庭の話はほどほどに

自分の家のことをあからさまに話す人がいますが、それはNGです!

あなたが愚痴だと思って話していることが、相手にとっては自慢だと受け取られることもあります。

例えば、「まだ旦那が勝手に車買い替えちゃって〜」と愚痴を言ったつもりでも、相手によっては「お金に余裕があるんだな」と思われ、自慢に聞こえます。

また、夫の学歴、勤めている会社や年収などはみんなの大好物。笑
誰か1人に話すと、お付き合いのないママ友にまで伝わっていることもあります!

子供を使って聞き出そうとするママ友もいるぐらい、家庭のネタはみんな知りたいのです。

今は幸せそうにしているだけで標的にされる場合もありますので、家庭の話はオブラートに包んで話すのが正解です。

まとめ

ママ友について、メリットデメリットから始まり、ママ友とのお付き合いの仕方をご紹介しました。

ママ友は必要かどうか・・・

私はママ友がいた方がいいなーと思っています!
あまりべったりなママ友は苦手なので、つかず離れず、自分にとって居心地の良い距離感が保てるママ友とお付き合いできればベスト!

相手も自分も無理することなく、お付き合いできるママ友がいたら最高ですよね!
子供が成人しても、小学校の時のママ友と、付き合いが続いているという人もいます。素敵ですよね。

でも、もし気の合うママ友に出会わなければ、無理してママ友を作る必要はないと個人的には思います。

未就学児時代と違って小学生になると子供の交友関係にママの影響はほとんどありません。

クラス替えのたびに仲の良いお友達が変わったりしますからね。

ママが笑顔なら子供も嬉しいので、ママ友付き合いで悩む人が少なくなりますように!

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